よくある質問

皆様から数多くお寄せいただくご質問におこたえいたします。

私は全くの武道未経験者で、体力にも自信がないのですが、それでも入門できるのでしょうか

もちろん大丈夫です。
当会では、数多くの方々が武道ならびに運動経験未経験者として入門されていますが、稽古においては基礎の基礎からゆっくりと丁寧におこなうとともに、一人ひとりの方の体力にあった無理のないペースを大切におこなっていきます。
その結果、やはり多くの方々が順調に上達をされていますので、どうぞご安心ください。

武道の級や段などを得ることはできるのでしょうか

当会では、原則として年二回、居合道の級および段の認定制度をおこなっております。
この昇級昇段のペースにはもちろん多少の個人差はありますが、およそ多くの場合において、入門後1年ほどで初段になるというケースが見受けられます。

試合や大会などはあるのでしょうか

現在、当会においては試合や大会などはおこなっておりません。
当会では、日々の稽古を通じて自身を向上させ、それによってそれぞれの方の目的の中で生かしていく、ということが大切であると考えており、そのために、人と競うことよりも日々における自身の稽古を充実させることに重点を置いています。

稽古道具はどのようなものをそろえるのでしょうか。またその費用の目安はどれくらいでしょうか

稽古道具としての一通りは、稽古着(上下で約1万円)、帯(約3000円)、居合刀(約2万5000円)、袋竹刀(約1万2000円)となります。
カッコ内の価格数字は市販品の中でも比較的お求め安い価格としての例・目安です。
当会では袋竹刀以外においては稽古道具の規定は特別おこなっていないので、お手持ちの稽古着などがあればそちらをご使用していただいても結構です。
また稽古道具に関しては、基本的に貸し出し用も常に用意しておりますので、無理に稽古道具をそろえていただく必要はありません(動きやすい服装のみのご用意だけでも結構です)

入門において年齢制限はあるのでしょうか

稽古に関しては、どのような年代の方々にも無理なく取り組んでいただくことが出来るので入門に際しての年齢制限はありません。
実際、入門者の方々の中には幼稚園のお子さんもいれば、80歳代の方もおられ、皆さん楽しく無理なく稽古を始められています。

女性も男性と同様の稽古ができるのでしょうか

もちろん可能です。
当会の居合および剣術の稽古は型稽古を基本としますが、その際、体格や体力の差異などには関係なく取り組んでいただくことができます。
そのため、当会では数多くの女性剣士が男性同様に稽古に励み、積み重ねた稽古に応じて順調に上達をされています。

稽古では真剣で試し斬りなどをするのでしょうか

居合および剣術の稽古では、型稽古が基本となるため真剣による試し斬りなどをおこなうことは原則としてありません(ただし、居合や剣術稽古によりそのような試し斬りのできる腕前になることはできます)。
実際多くの居合道道場でもそのような試し斬りをおこなうところは少ないように見受けられます。